同棲カップルがプロジェクターを買うべき理由と選び方解説

同棲カップルがプロジェクターを買うべき理由と選び方 同棲
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同棲を始めて、最も買ってよかったもの第1位がプロジェクターです!

わたし
わたし

快適なプロジェクター生活を送っています

最初は、普通のテレビでいいかな~プロジェクター見なくなるかもな~なんて思ってたのですが、思い切って買ってよかったと思います。

むしろ同棲カップルにこそ、プロジェクターお勧めしたいなと思う日々です。

今回は、同棲カップルにプロジェクターをお勧めする理由と、プロジェクターの選び方をご紹介したいと思います。

他にも買ってよかったものをまとめてるのでこちらも見てね▼

こんな人におすすめの記事です
  • もっと快適な同棲生活を送りたいと思っている同棲カップル
  • プロジェクターを買おうか迷っている同棲カップル
  • どうやってプロジェクターを選んだらいいか分からないカップル

同棲カップルがプロジェクターを買うべき理由

ここで、我々が同棲生活でプロジェクターを買ってよかったと思う理由をご紹介します。

動画デートが快適になる

同棲すると「二人で動画を見る」機会が増えます

外が雨で家にずっといるとき、ご飯を食べるとき、なんか暇なとき、等々。

もちろん大型テレビがあればそれでもいいんですが、プロジェクターで映すスクリーンの大きさにはかないません。

例えば、我々は100インチのスクリーンを使用していますが、100インチのテレビを買おうとしたら10-20万くらいはしますよ!

また、同棲中にプロジェクターを使って動画を見ると、自然と映画館のような雰囲気になります

プロジェクターだと映画館気分になる理由
  • 部屋が暗くなって雰囲気が出る
    スクリーンに映すために部屋を暗くする必要があります。自然と良いムードになります!
  • 大画面で臨場感がある
    大画面で見るので臨場感・迫力が全く違います!これは体験してほしい。

没入感を感じられるので、満足度が違います。

ゲーム、映画、スポーツ観戦、なんでも盛り上がります!

部屋がすっきりする

同棲していると、2人分の家具や荷物で家の中がぐちゃぐちゃしますよね。

特にテレビ台やテレビモニター付近は、狭い家だとかなりの圧迫感を感じます。

コード類もぐちゃぐちゃになっちゃったりして…

プロジェクターにすると、大きなテレビ台やテレビモニターが不要になり、部屋がすっきりします。

映像を映すスクリーンは必要になりますが、使わないときはコンパクトに収納できるモデルを選べば圧迫感はありません。

テレビよりも安く済ませられる

プロジェクターと同じサイズのテレビモニターを買おうとすると、かなりの金額がかかります!

画面の大きさテレビモニター※プロジェクター+スクリーン※※
60インチ約14万円約13万円
80インチ約20万円約13万円
100インチ約50万円約15万円
※価格.comより一番売れ筋の商品をもとに算出(2025年1月時点)
※※プロジェクター10万円と仮置きで想定

小さいモニタサイズだとそこまで差が出ませんが、大きいサイズに映そうとすると差は広まります。

同棲生活、できれば必要な出費は抑えたいですよね?

プロジェクターなら、スクリーンまでの距離を調整すればサイズ調整をすることが可能です。

もし、今後狭い部屋に引っ越しをしたとしても、距離を調整して圧迫感なく見ることができます!

引越しのときの荷積みが楽

同棲の場合、将来引っ越す可能性は高いですよね。

大きめなテレビは運ぶのに神経使いますし、荷物としてもかさばります。

プロジェクターの場合、小さな本体+スクリーンの移動で済むのでかなりコンパクトです。

スクリーンは小さく収納できるタイプを選ぶとGoodです。

こんな同棲カップルには不向き

一方で、すべての同棲カップルにプロジェクターをお勧めできるわけではありません。

動画・映画を見ないカップル

そもそも動画・映画を見ない同棲カップルであれば、プロジェクターを買っても良さが発揮されません。

プロジェクターは、2人で一緒に動画を見るときに価値を最大限に発揮するように思います。

そのため、一人でニュースしか見ないカップルであれば、テレビやパソコン、スマホで十分かも。

他のものにお金かけましょう!

昼間に明るい部屋で動画を見たいカップル

昼間に遮光カーテンを閉めたときのプロジェクターの映り方

日光を部屋に入れて明るい環境で生活したいという同棲カップルには、プロジェクターはお勧めできません。

プロジェクターで動画を見るときはどうしても部屋を暗くしなければいけないからです。

なので、昼間に見る場合は遮光カーテンで真っ暗にする必要があります。

昼間に動画を見る+昼間はカーテンを開けて過ごしたい…というカップルにはやや不向きと言えます。

わたし
わたし

動画は夜だけ見る派だったら全然大丈夫ですよ!

部屋が狭いカップル(解決策あり)

プロジェクターで映像を映すには、スクリーンとプロジェクターとの距離が必要になります。

スクリーンサイズ必要な距離(スクリーンとプロジェクターの間)
60インチ約1.6m
80インチ約2m
100インチ約2.6m

80インチのスクリーンに映す場合、スクリーンとプロジェクターの距離としては約2mほど必要です。

部屋が狭くてそんなに距離を取れない…と言う人は、短焦点プロジェクターを選べば解決です!

通常のプロジェクターよりも若干値段が高いところがデメリット。

プロジェクター生活の不安なところにお答え

ここからは、「プロジェクター、気になるけど怖い」という人のために、よくある質問にFAQ方式でお答えします。

昼間見えにくくない?⇒明るいモデルを選んで

悩める彼女
悩める彼女

プロジェクターは、昼間映像が見えないって聞いたけど…

わたし
わたし

ある程度明るさが高いモデルなら、遮光カーテンを閉めれば問題なく見えますよ

正直、200ANSIルーメンくらいなら遮光カーテン閉めれば問題ないです。(若干薄い)

プロジェクターの見えやすさは明るさ・投影サイズで決まるのですが、明るさが低いモデルだと明るい場所では全然見えません。

また投影できる最大サイズまで引き延ばすと当然解像度は下がります。

なので、明るいプロジェクターを選べば全然OK!

投写距離大丈夫?⇒短焦点モデルがある

悩める彼氏
悩める彼氏

ある程度部屋の大きさがないと、スクリーンに映せないんでしょ?

わたし
わたし

「短焦点モデル」を選べば大丈夫ですよ

スクリーンに映すには、プロジェクターとの間にある程度の投写距離が必要になります。

大きさにもよりますが、だいたい1m~2mくらいは必要になると思います。

ただ、投写距離が短くても映せる短焦点モデルを買えば、そのお悩みは解決します!

短焦点モデルのプロジェクターだと、30cmほど距離が開けば投影OKのものが多いです。

壁に映せばOK?⇒スクリーン購入をお勧めする

悩める彼女
悩める彼女

スクリーンを置く場所がないから、壁に映せば見える?

わたし
わたし

白い壁じゃないと見にくい。快適に観るならスクリーン購入をお勧めします

正直、壁に映しても見えます!が、より快適に観るならやはりスクリーン購入をお勧めします。

100インチなら2万円以下で買えます
壁に映すのをお勧めしない理由
  • 壁が真っ白じゃないと色が変わる(よく見ると少しクリーム色っぽい壁が多いです)
  • 壁の凸凹が気になる(映像が若干歪みます)

地上波見れないよね?⇒TVチューナーにつなげば見れるよ

悩める彼氏
悩める彼氏

ニュースとか見たいんだけど、地上波って見れないよね?

わたし
わたし

TVチューナーにつなげば見れます。が地上派なくても不満なし

地上波テレビは、チューナー・ケーブルがあれば視聴可能です!

また、チューナーにつなぐ必要があるので、プロジェクターの近くにアンテナ端子があるかどうかも確認してください。

天井に映すの憧れ!⇒お勧めしない

悩める彼女
悩める彼女

天井に映して横になりながら見るとあこがれる!

わたし
わたし

結構体制きついのであんまりお勧めしません…が憧れなら一回やってみてもいいかも

よく「天井に映像を映して寝ながらシアター!」みたいな記事を見ますが、やってみて断念しました。

寝ながらシアターをお勧めしない理由
  • 速攻で寝て映画を最後まで見れない
  • 見ながら飲食ができない

プロジェクターを動かせば天井に映せるところも、プロジェクターの良いところですね!

同棲時のプロジェクターの選び方

低価格モデルを選ぶ

「同棲」という関係性は、今後引っ越しや別れる可能性が少なからずあるということです。

その状態で、今住んでいる家にピッタリな高価格プロジェクターを買うのはかなりリスキー。

次に住む賃貸では設置できない可能性もあるからです。

同棲カップルなら、まずは低価格なエントリーモデルを試してみることを強くお勧めします!

明るさは最低200ANSIルーメン以上

プロジェクターの質を左右する要素に「ルーメン数」と言うものがあります。

これは、プロジェクターで投影される映像の明るさを表す単位です。

200ANSIルーメンというのは、暗い部屋でしっかりと映像を見ることができるくらいの明るさ。明るい部屋では見えません。

ルーメン数が高ければ高いほど明るいですが、その分価格も高くなります。

夜に動画を見るだけであれば、まず200ANSIルーメンあればOKだと覚えておいてください。

プロジェクターを置く位置を決めてから買う

いきなりプロジェクターを買うのではなく、買ったときにどこにプロジェクターを置けるか確認してください。

壁から2mくらいの位置にプロジェクターを置く場所が確保できるようなら問題ありません。

間取りや家具の配置によっては、本来プロジェクターを置くべき場所に置くことができないこともあります。

そんなときは短焦点モデルのプロジェクターを選ぶようにして下さい。

お勧めプロジェクター

Nebula Capsuleシリーズ

Nebula Capsule 2

我々が使っているのはNebula Capsuleで、中でもNebula Capsule Ⅱが同棲カップルにおすすめです!

Nebula Capsule Ⅱ
  • 本体がコンパクト
  • 明るさが200ANSIルーメンで十分見やすい
  • 音がきれい
  • 価格が6万以下でコスパが良い

特に、Nebula Capsule 3が出たことで価格がさらに下がっていて導入しやすいです。

詳しくはこちらの記事で語ってますのでご覧ください!▼

コスパよしで同棲カップルエントリーモデルにおすすめ

Aladdin X2

Aladdinはプロジェクターと照明器具が一体化した、まさに場所を選ばないプロジェクター。

引っ越しが多い同棲カップルにもお勧めです。

Aladdin X2
  • 本体を置く場所を作らなくていい
  • 明るさが900ANSIルーメンあるので昼間でも見られる
  • 音がきれい
  • 照明を買う必要がない

ネット上の口コミを見ると、「音がすごい」という声をよく見かけました。まさに映画館ですね!

照明用の引掛シーリングの場所によって投影できるサイズは自動で決まってしまうようです。

ですが、それでも省スペースで感動するでしょう。床に置かなくていいってすごい!

ただし、HDMI接続が若干不便のようで、パソコンの映像をプロジェクターに映したいというニーズがある人は不満が起きるかも。

Aladdin Marca

Aladdinシリーズにある、短焦点モデルであるAladdin Marcaも同棲にお勧めです。

Aladdin Marca
  • スクリーンの近くに置くだけで映像を投影できる(短焦点モデル)
  • 明るさが1000ANSIルーメンあるので昼間でも見られる
  • デザインがおしゃれ

プロジェクター自体の見た目もすっきりとおしゃれで、短焦点なため置く場所に困りません

プロジェクターとスクリーンの距離を作れない…と言う人におすすめ。

ただし、プロジェクターを設置する場所自体は必要になります。

まとめ:同棲カップル、プロジェクター導入しましょう!

プロジェクターを導入すると…

同棲カップル定番の「動画デート」のクオリティがめちゃめちゃ上がります

家での動画時間が楽しみになること間違いないので、ぜひ導入してみてください。

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