恋愛において、押しに弱い人って結構多いのではないでしょうか。
私自身、20代は押しに弱い人間だったため、すごくよくわかりますよ~~~!
押しに弱いと、恋愛では結構デメリットが多いです!
今回は、恋愛において押しに弱い人のメリット・デメリットと、恋愛がうまくいくように気を付けるべきことを整理しました。
ここでは、恋愛における押しの弱さに対するメリデメに限定します。
- 「押しに弱くてもいいじゃん」と思っている人
- 押しに弱いことで得られるメリット部分が知りたい!と思っている人
- 押しの弱さを直したいけど、いまいち本気になれない人
上司のご飯の誘い上手く断れなくて結局押しに弱いの実感した😔😔
— もこ (@mokomoko_spoon_) September 11, 2023
推しにするなら振り向いてくれそうでくれない人がすきだけど
恋愛とか友達系ぐいぐい押してくる人に弱すぎる՞ – · – ՞
男女共通☆恋愛弱者の特徴3選
— みと💋 (@shiro_shirtmax) May 4, 2023
恋愛体質、惚れやすい、押しに弱い
押しに弱いことによるメリット

色々なタイプの人と付き合える
恋愛で押しに弱い人のいいところは、「自分の好みじゃない人でも付き合える」ところです。
一見デメリットっぽく聞こえますが、メリットとも捉えられます。
いざ自分のタイプではない人と付き合ってみたら、案外合っていた!ということもあるでしょう。
特に10代・20代で恋愛経験値が浅いうちは、自分の好みのタイプもよくわかっていないことも多いはず。
押しに弱い人は、押してくれた人ととりあえず付き合ってみて、恋愛経験値を上げることができます。
これは押しに弱い人最強の強みです!
恋愛で傷付くことが少ない
好きな人から振られると、心に大きな傷を負いますよね。数日落ち込んだりもします。
でも押しに弱い人は、自分からグイグイいくことがないので、自分が傷つくことを避けられます。
人間だれしも傷つきたくないものです。
押しに弱い人は、恋愛において傷つくのが怖いのかもしれませんね。
相手がリードしてくれる

押しに弱い人は好き度合いは 相手>自分 という状態から始めることがほとんどです。
なので、「好かれるように努力しなきゃ!」と思う必要がありません。
相手が自分に尽くしてくれて、デートも色々と工夫を凝らして楽しませてくれます。
受け身の状態でも問題ないところはメリットと言えます。
押しに弱いことによるデメリット

押しが強い人としか付き合うことができない
押しに弱い人は、自分からアプローチしたり告白したりすることはありません。
そうすると、必然的に押しが強い人からアプローチされて付き合うことになります。
もし、好きな人も押しに弱い人だったら、まったく発展せず、付き合うことはできないでしょう。
つまり、押しに弱い人は、永遠に押しが強い人としか恋愛できないというデメリットがあります。

もちろん、相性のいい人から押されて付き合い、うまくいく人もいます!
モテていると勘違いしがち

「よく言い寄られる」ことをモテる基準とするならば、押しに弱い人はとてもモテます。
モテていると自覚している間は、自分磨きも疎かになりがちなデメリットがあります。
そして、ちやほやされて自己肯定感が上がるかもしれません。
しかし、言い寄ってくる人の中には、都合のいい関係を求めて言い寄ってきている人もいます!
でも、そんな人たちにモテて嬉しいんですか?!目を覚ましてくれ!
嫌いな人に粘着されて疲弊する

押しに弱い人は、時には嫌いな人からも押されたりするデメリットがあります。
そんなときも、押しに弱い人は優しい人が多いので、相手を傷つけてはいけないと思ってしまいます。
そうすると、その人は「好かれてる」と勘違いして、どんどんアプローチをかけてきます。
押しに弱い人は断るのが苦手なので、断るタイミングを逃し、ズルズル追いかけられる時間を過ごします。
その時間、お互いによくないと思いませんか?
最終的に人を深く傷つける可能性が高い
押しに弱い人は、人を傷つけまいと曖昧な態度を取ることで、最終的に深く傷つけてしまうデメリットがあります。
もっと序盤から、あなたが「興味ない」という態度を取っていれば、その人もすぐに諦めて他の人に行くことができたのに。
あなたが曖昧な態度を取ってしまったために、長い間あなたに片思いをし、最終的に振られてしまうのです。

あんなに楽しそうに一緒に過ごしてくれてたのに…
と、普通に振るよりも深く傷つけながら振ることになります。
相手は到底納得いかないので、すんなり断ることは難しく、かなりのエネルギーを使うことになると思います。

最悪、ストーカーになったり恨みを買ったりしてしまい、身の危険にさらすことになる可能性もあります。本当に危ないですよ!
もし、付き合った元カレがヤバそうだったら以下記事を参考に逃げてください!▼
押しに弱い人が恋愛で気を付けること

デメリット嫌だ!と言っても、押しに弱い性格をすぐに変えられるわけではありません。
でも、少しだけ気を付けるべきポイントはあります!
「誰も傷付けない」はかえって人を傷付けることもある
恋愛において押しに弱い人は、アプローチしてきてくれた人を傷付けたくないという気持ちがあります。
明確に拒否してしまうと、相手が傷つくんじゃないか…と思って、あいまいな態度をとってしまいます。
でも、人生で誰一人として傷付けずに生きることは不可能です。
他人ばっかり気にしていると、自分自身が辛く傷つくことになります。
まずは自分を優先してね。
「全員から好かれることはない」ことを知る
色々な有識者が言っています、全員から好かれることは不可能だと。
あなたが何もしていなくても、10人中2人はあなたのことを嫌いだそうです。
そんなのコントロールできませんよね?
押しに弱い人は、「みんなから好かれよう」という意識を変えてみましょう。嫌われたっていいんです!
「嫌な時はハッキリ言った方がお互いのため」と考える
押しに弱い人は、相手の気持ちを思うあまりハッキリ断ることが苦手です。
そのせいで、押しに強い人から押され、どんどん流されてしまいます。
でも、ハッキリと断った方がお互いの為になると考えたら、少し気持ちは楽になりませんか?
もちろん、一時は傷ついたり怒ったりされるかもしれません。が、すぐ次に行くことができます。
あなたも、自分を偽って相手に合わせることがないので、お互いハッピーになるはずです。
押しに弱い人が告白を断るコツは、以下の記事を参照してください。
「受け身ばっかりは相手が離れていく」ことを知る
押しに弱い人は、相手に押されて付き合い始めたというケースが多いはずです。
そのあと、ずっと受け身のままお付き合いしていると、相手はどんどん離れていきます。
付き合い始めたのなら、少しずつ自分からも意思表示・愛情表現をする必要があります。
「相手が尽くしてくれるから」と、相手にすべてをゆだねたお付き合いはやめましょう。
まとめ:押しに弱いと恋愛において不幸になりやすい

押しに弱いことは、いいこともあるし悪いこともあります。
ただ、幸せな恋愛をするのであれば、押しに弱い状態では難しいと私は思っています。
「自分、押しに弱いかも」と思っている方がいたら、気を付けるポイントを意識してみてください。
自分にとって幸せな恋愛とは何なのかを改めて考えてみてほしいです!

「傷つきたくない」「愛されたい」では恋愛はうまくいきません。
傷付く勇気を持て!
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